「のら印」とは、横浜市内の8つの動物病院のスタッフ(動物看護士・トリマー)と
元スタッフで構成された勉強会の中で、ノラ猫問題に取り組もうと始めたボランティアの会です。
「のら印」は年に2回ほどチャリティー・ガレージセールを開いて資金を集めています。
チャリティー・ガレージセールの売上げ金は、ノラ猫の避妊・去勢手術、仔猫のミルク代、
被災動物への寄付などに当てています。また「磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会」の
賛助会員にもなっています。
動物病院にはいろいろと協力をして頂いていますが、「のら印」の活動と 動物病院の運営とは
別のものです。動物病院がこの活動をバックアップしているという事ではありません。
「磯子区猫の飼育ガイドライン推進協議会」についても同様ですので、ご了承ください。
「のら印」はまだ発展途上のもので、ガレージセールの売上げ金も横浜市の助成金などと同じように
すべての人に平等に使えるほどには集まっていないのが現状です。今後より良い形で還元できるように
…と模索している中で、「動物看護士としての知識」を役立てようという事で「のらの巻」というハンドブック
作成が実現しました。
「のらの巻」を利用するにあたって
1 新たに印刷物を作る場合、「のらの巻」の中のイラスト・文章をそのままの形で使うのは
ご遠慮ください。(個人的に必要なページを印刷して使う分にはかまいません。)
2 「のらの巻」は「のら印」が作った本です。磯子保健所、「磯子区猫の飼育ガイドライン
推進協議会」とは関係ありません。動物病院も同様です。
3 「のらの巻」を参考にして何か印刷物を作られましたら、ぜひアン動物病院まで一部お送りください。