居候編
猫の部屋
ちょっと写真ばかりで重いのですが、お時間のある方は覗いていってください。
犬の部屋 猫の部屋@居候編 猫の部屋Aスタッフ編 猫の部屋B里子編 メモリアル館
病院の居候犬。
一応、それぞれに仕事をもっている・・・はず・・・なのですが・・・。
色々事情があって病院に住まう子達です。スタッフの心をなごませたり、仔猫の社会化に一役買ってくれています。 ほとんど親ばか状態ですが、愛すべき我が子達です。 病院から里子に出た仔猫のその後の写真です幸せになってくれるのが、何よりの励みになります。 懐かしい居候たちの写真です。
      アン.動物病院の影番(?) 
          
アン
こうみえてもアンちゃんは、グット・シチズン・テストという難しい しつけのテストに合格しています。しつけ担当スタッフと日々新たな技(?)を身につけるべく鍛錬しています。実はダンスも出来ちゃったりするそうなのですが、まだ披露してもらえません。
普段は休み時間に病院内を駆け回っています。
病院内で唯一の供血犬。小学校のふれあい教室にも参加しています。(けっこう働いてますね。)
          イロン 
 交通事故で運ばれてそのまま病院に置いていかれてしまったイロンちゃん。いつのまにか居候の中でもボス的な存在になってしまいました。入院中ずーっと鳴きどおしで、声がかれてしまい、今でも「ギャァーオ」という声でしか鳴けません。
 実はお座りとチンチンが出来る芸達者。クリバンキャットに似て可愛いし、人にも慣れていますが、ちょっと強気な性格で他の猫たちに喧嘩を売るのがたまにきず。
犬の部屋
ホームページへ うぇるかむ・あん’ず・るうむ 避妊・去勢手術の話 病気について考えよう おおねこ・こねこ・ぎゃらりー アン.動物病院写真館 お役立ちリンク
         ピースケ 
 ピースケは話によると中華街で拾われた子です。片目は病気のため摘出されていますが、残った目はとてもきれいなブルー。毛色にしてもきれいで、よく見ればいいとこの猫のようなのですが・・・。野良気質が抜けないのか、ゴミ箱はあさるはスプレーするわ、で今だに病院に残されています。 兄弟のうち1匹はちゃんと家庭の猫になっているのに・・・。こんなピー君ですが、過去に2回かなTV出演もしています。猫もやはり見た目第一?!
     アンのニューフェイス
       ケイト
2005年に仲間入りしました。チーフVTのおうちのスタンダード・プードルです。ふつーのプードルが5kg前後なのに比べ、彼女は生後6ヶ月ですでに10Kgをゆうに超えていました。
ふわふわでかわいいお嬢さんに見えますが、まだまだ「じゃじゃ馬ケイト」と呼ばれる暴れん坊です。
猫が大好きですが、猫にとってはやや迷惑?早く本当のお嬢様になって、猫とも優雅に接してくれるのを願っています。
          ザワザワ 
 ザワザワ君の名前の由来は、仔猫の時から心雑音があり、聴診するとザワザワ音が聞こえてきたから・・・。兄弟が確か4匹くらいいて、他の子はみんな健康だったのに、この子だけそんなわけで居候になりました。長生きは出来ないよねーといいつつ9年ですから、あっぱれなものです。
 ノラのお母さんに育てられ、子猫の時はけっこう神経質で、一度シャンプーしようとして大暴れ。それ以来お風呂には入っていません。でもキレイでしょ(笑)
 最近は年をとって丸くなったのか、すっかり甘ったれ君になりました。体型も丸くなったかな。
          シーちゃん 
 シーちゃんは今現在猫舎の長老で、20歳をすぎたおばあちゃん猫です。ヨレヨレしていてほとんどケージから出てきませんが、猫舎ではアイドル的存在です。
 長老なので一目置かれているのか、何かフェロモンが出ているのか分かりませんが、人にも猫にも好かれています。
 死にそうな時期を3回くらい越えて、今では第2の猫生ではなく第4くらいの猫生を生きています。一番の大敵は便秘ですが、最近はキャットラックという強い味方を得たので、まだまだ頑張れそうです。