院長の愛猫・サクラ
一見、黒の多いトーティーに見えますが、裏を返すとしっかり白色がある、れっきとした三毛猫です。
葉山で3匹きょうだいで保護され、お兄ちゃん猫のチョビ君と共に院長の家族となりました。残りのきょうだいは勤務医の先生宅でお嬢様しています。
チャームポイントはあごの下の茶色の毛。この写真で見えますか?
院長の愛猫・チョビ
サクラの兄・チョビ。本名は隼チョビー。運動神経はいまいちでちょっと名前負け?
くいしんぼうで、どこにいてもドライフードの入れ物をシャカシャカ振るだけで飛んで来るので、すぐに捕まってしまいます。これを病院内ではチョビ狩りとよんでいます。
ここのところは昼寝をしているか食べているか・・・すっかり中年おじさんと化しているのでした。
チーフAHTの愛猫・メルモ&シュウ
メルモちゃんは白・グレー・クリームの三毛。シュウちゃんはクリーム・白。丸いお顔に長いしっぽ、まさに洋猫のミックスです。2匹は最初、某公園に捨てられて、安楽死希望で病院に連れてこられましたが、メルモちゃんのあまりの可愛さにチーフが里親希望者となりました。そして「やはり、きょうだいは一緒の方が良いよね」という他のスタッフの一致した意見で、めでたくシュウちゃんも里子に出たのでした。
なりはシュウちゃんの方がデカイものの、いつもメルちゃんの尻にしかれているのでした。やはり猫も女の方が強し?!
・・・ちなみにシュウちゃんの本名はシュウクリームです。名は体を表す?
病院には毎年たくさんの仔猫が捨てられています。捨てていく人は皆、病院なら何とかなるだろう・・・という気持ちで捨てるのだと思います。
しかし、その行為は果たして「善い事」なのでしょうか?
病院に捨てられた猫がすべて新しい飼主さんのもとで幸せになれるとは限りません。
猫はゴミではありません。どんな場所に捨てようと、その行為は決して許される事ではありません。どうか、あなたの良心を捨てないで下さい。
病院のポスターを見て、または里親会で新しい飼主さんにめぐり合えた猫達です。
いつまでも幸せでありますように・・・
勤務獣医師の愛猫・バロン&ウニョ
バロン君はノルウェージャンフォレストキャットです。タテガミが王者の風格ですね。正面から見るとちょっと前掛けみたいで、それも愛嬌かな(笑)。とても気のいい男の子です。
ウニョちゃんは日本猫の女の子。
まだ病院でお目にかかったことはありませんが、病院に来ると豹変するそうです。
・・・この可愛い顔がどんな風になるのか・・・見たいような見たくないような(笑)。